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  • 工程間接続クリティカル機能(Just In Time/TOC自動解析機能)

    Just In Timeの生産計画に必須な機能として、工程間接続クリティカル機能(Just In Time/TOC自動解析機能)をご紹介いたします。
    リードタイムが必要以上に長くなる原因の多くは、工程と工程の間に待ち時間が発生するためです。
    待ち時間が発生しないよう、Just In Time(ジャストインタイム)で次工程に製品を送ることができれば、リードタイムを短縮することができます。
    リードタイムが短縮されれば、在庫を大きく減らすことができ、企業体質の強化に繋がります。
    そのためには、計画の段階でリードタイムを短縮した生産計画の立案が求められます。
    リードタイムを短縮し、在庫量を削減する生産計画の立案には、工程間接続クリティカル機能(Just In Time/TOC自動解析機能)が必須な機能となります。
    また、化学、製薬、食品等の前後工程間で連続性を求められるプロセスにおいても必要不可欠な機能で、
    工程間クリティカル機能を実装していない計画は実用性のない無意味な生産計画が立案されてしまいます。
    それでは、工程間接続クリティカル機能(Just In Time/TOC自動解析機能)がどのような機能か、ご紹介いたします。

    リードタイムを短縮するためには、工程と工程の間に待ち時間が発生しないよう(Just In Time)、前後工程間の接続時間を制御する必要があります。
    これに対応できる機能が、工程間接続クリティカル機能(Just In Time/TOC自動解析機能)です。
    工程間接続クリティカル機能 は、ボトルネックな工程を自動的に判断し、リードタイムを短縮した生産計画を立案します。
    また、製品・オーダー・数量の組合せで変化する等、ボトルネックな工程が動的に変化する場合にも対応できます。
    勿論、切替や各種作業員等のリソースを考慮してJust In Time(ジャストインタイム)な生産計画の立案を行います。

    工程間接続クリティカル機能を設定していない場合の割付結果(図1)
    工程間接続クリティカル機能を設定した場合の割付結果(図2)
    ボトルネックな工程が動的に変化する場合の割付結果(図3)

    図1では、工程間接続クリティカル機能(Just In Time/TOC自動解析機能)を使用していないため、平均リードタイムが長くなっています。
    それに対して、図2では工程間接続クリティカル機能(Just In Time/TOC自動解析機能) を使用し、ボトルネックな工程を考慮して、リードタイムを短縮するような割付けを行っているため、平均リードタイムが短くなっています。

    図3は、ボトルネックな工程が動的に変化する場合のJust In Time(ジャストインタイ ム)のスケジューリング結果です。

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