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APS/生産スケジューラ[PlanWizard]は、特許(特許第3526516号、特許第4348333号)により保護されております。
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  • 要員配置計画機能(業界初)
    生産計画と連動して、要員の個々のスキルを考慮した作業計画を
    立案します。要員の個々のスキルが生産に大きく影響する場合は、
    必須の機能です。
    (弊社が提案する要員配置計画機能を実現するには、
     完全なスキル表を登録できる画面が必須の筈です。
     他社スケジューラ等において、これを登録できる画面がない限り、
     同様な画面、及び、機能があっても、要員配置計画を実現すること
     はできません。)
    また、本機能は、特許取得機能(特許第4348333号)により実現している
    要員最大限割付機能と併用することで、最大限の効果を発揮します。
    要員配置計画機能 概要
    要員最大限割付機能(特許取得機能
    従来のスケジューラ等の技術では、1つの作業毎に使用要員数が
    固定でしたが、1つの作業内でも時間帯毎に使用要員数を変化させ、
    要員を余らせることなく、要員を最大限割付けることができる機能です。
    (柔軟な人間の頭で考えれば当たり前のことなのですが、コンピュータ
    にはとても難しい技術です。)要員の割付人数により、生産数量が
    変化するような工程では、必須の機能です。
    弊社システムに実装している要員最大限割付機能は、
    特許(特許第4348333号)により実現している機能です。
    要員最大限割付機能 概要
    工程間接続クリティカル機能(Just In Time/TOC自動解析機能)
    Just In Timeの生産計画に必須な機能として、工程間接続クリティカル機能
    (Just In Time/TOC自動解析機能)をご紹介いたします。
    リードタイムが必要以上に長くなる原因の多くは、工程と工程の間に
    待ち時間が発生するためです。
    待ち時間が発生しないよう、Just In Time(ジャストインタイム)で
    次工程に製品を送ることができれば、リードタイムを短縮することが
    できます。リードタイムが短縮されれば、在庫を大きく減らすことができ、
    企業体質の強化に繋がります。そのためには、計画の段階で
    リードタイムを短縮した生産計画の立案が求められます。
    リードタイムを短縮し、在庫量を削減する生産計画の立案には、
    工程間接続クリティカル機能(Just In Time/TOC自動解析機能)
    が必須な機能となります。
    また、化学、製薬、食品等の前後工程間で連続性を求められる
    プロセスにおいても必要不可欠な機能で、工程間クリティカル機能
    を実装していない計画は実用性のない無意味な生産計画が
    立案されてしまいます。
    工程間接続クリティカル機能 概要
    1個流し機能
    リードタイムを短縮するために必須な機能として、1個流し機能を
    ご紹介します。(1個流し生産を行っている場合は、必須の機能です。)
    この1個流し機能を実装していないシステムから立案された生産計画
    は、リードタイムが非常に長く、結果的に在庫量が増大してしまい、
    企業競争力を低下させてしまいます。
    リードタイムは在庫量に大きく関与するため、在庫量を削減するには
    リードタイムを短縮することが非常に重要です。リードタイムを短縮し、
    在庫量を削減する生産計画には、1個流し機能が必須な機能となり
    ます。
    弊社システムに実装している1個流し機能は、特許(特許第3526516号)
    により実現している機能です。
    1個流し機能 概要
    多台持ち機能
    設備の中には、ワークの取付・取外し、原材料の投入、製品の取出し
    だけを人が行い、加工や生産は自動で運転させる設備があります。
    また、このような設備の場合、少数の担当者で複数台の設備の作業の
    掛け持ち(多台持ち)を行う場合があります。

    PlanWizardのスケジューリング割付単位は、前切替・前段取り・実生産・
    後段取り・後切替の5段階からなっています。実生産以外の作業として、
    生産する品目が切り替わる場合に必要な作業や事前準備等の生産品
    がなくても可能な作業を切替(金型の取付・取外し、洗浄等の作業)、
    生産作業単位の中でワークの取付・取外し、原材料の投入や製品の
    取り出しなどの実生産時間以外に発生する作業を段取りとして区別
    しています。前切替・前段取り・実生産・後段取り・後切替のそれぞれに
    異なる要員やリソースを設定できます。また、各作業はそれぞれ独立
    しており、設定リソースの空き状況により、各作業間に空きを発生させる
    ことができます。
    他社スケジューラの多くは、スケジューリング割付単位が前切替・実
    生産・後切替(切替を段取りと呼ぶことが多い)の3段階で、且つ、
    各作業間の空きを許しませんが、PlanWizardではスケジューリング
    割付単位を5段階で、且つ、各作業間に空きを許すため、様々な
    製造プロセスをほぼ完全にモデル化することができます。
    多台持ちのような制約条件も完全にモデル化でき、実際の生産に
    即したスケジューリング結果を得ることができます。また、多台持ちの
    人数の変更によるシミュレーションも容易に行うことができます。
    多台持ち機能 概要
    セル生産機能
    セル生産の生産計画に必須な機能として、セル生産機能(生産能力/設備・日・
    時間帯毎可変機能)をご紹介いたします。
    このセル生産機能がない場合のセル生産の生産計画は、実用性のない無意味な
    計画が立案されてしまいます。実施可能なセル生産の生産計画を立案するために
    必須な機能として、セル生産機能は非常に重要な機能です。
    セル生産機能 概要
    セット製品機能
    プレス工程の生産計画に必須な機能としてセット製品機能をご紹介
    いたします。セット製品機能がない場合のプレス工程の生産計画は、
    実用性のない無意味な計画が立案されてしまうため、実施可能な
    プレス工程の生産計画を立案するために必須な機能です。
    セット製品機能 概要
    兼用タンク制御機能
    兼用タンクを使用する生産計画に必須な機能として
    兼用タンク制御機能をご紹介いたします。
    中間品(中身)を兼用タンクで生産する場合、生産した中身が
    全て製品側で使用されてからでなければ次の中身を生産することが
    できませんが、このようなケースに対応できる機能です。
    なお、兼用タンクが、製造と貯蔵を兼ねている場合や、
    貯蔵専用の場合の、いずれも、この機能で制御が可能です。
    さらに貯蔵専用の場合は、タンクの中身と容量を判断して追加保存
    (上乗せ)するような制御も可能です。兼用タンクを使用する生産計画
    において、兼用タンク制御機能がない場合の生産計画は、
    実用性のない無意味な計画が立案されてしまうため、実施可能な
    生産計画を立案するために必須な機能です
    兼用タンク制御機能 概要
    その他各種機能については「機能一覧」からご確認下さい。
    過去に紹介した注目機能
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