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要員配置計画(個別管理リソース)機能 |
生産日程計画と連動して、個々の人(スキル考慮)の作業計画を立案する機能です。個別管理リソースガントチャートでは、個人の作業状況をグラフィカルに表示できます。 |
要員最大限割付機能
(特許取得機能) |
従来は、1つの作業毎に使用要員数が固定でしたが、1つの作業内でも時間帯毎に使用要員数を変化させ、要員を余らせることなく、最大限割り付ける機能です。 |
生産要員時間帯毎配置機能
(特許取得機能) |
1つの生産作業が要員のシフトを跨ぐような場合にも、要員のシフトを考慮して、シフトの前後で別々の要員を割付けることができます。 |
切替要員時間帯毎配置機能
(特許取得機能) |
1つの切替作業が要員のシフトを跨ぐような場合にも、要員のシフトを考慮して、シフトの前後で別々の要員を割付けることができます。 |
要員最少化機能 |
納期を考慮して、できるだけ最少人数で生産を行う計画を立案します。また、できるだけ1日の中で人数を平準化した計画を立案することができます。 |
ダイナミックディスパッチング機能 |
超高速に近似最適化の自動割付を行う機能です。ジョブの割付順序は、独自のアルゴリズムにより、ダイナミックに決定されます。 |
ダイナミック生産パターン選択機能 |
製品を生産するパターンが複数ある場合(最新設備では2工程、旧式設備では3工程等)、重みの設定により、PlanWizardが自動的に近似最適化な生産パターンを選択する機能です。 |
TOC自動解析機能 |
ボトルネックな工程を自動解析し、製品リードタイムを短縮するような割付を自動で行う機能で、短時間、且つ、低コストでTOC(Theory Of Constraints)を実践できます。 |
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生産計画・製品在庫管理機能 |
在庫、時系列最低在庫、受注情報or販売予測or需要予測、製品毎の設定ルール、等から生産計画を立案する機能です。 |
中間在庫管理機能 |
半製品の必要数量を引当て製品群のスケジューリング結果より算出し半製品オーダーを作成する機能です。その際、在庫、時系列最低在庫、半製品毎の設定ルール、等も考慮されます。 |
原材料在庫管理制約機能 |
原材料在庫の数量・納入予定日等を制約してスケジューリングすることができる機能です。 |
MRP・資材計画機能 |
スケジューリング結果より、原材料の資材計画を行う機能です。原材料毎に任意のタイムバケット(日、半週、週、旬1、旬2、月毎)を設定できます。 |
実績機能 |
生産現場等に設置されている、複数のPlanWizard Monitor端末から、実績を登録することができ、PlanWizard本体へその実績を反映させることができる機能です。 |
納期回答機能 |
納期回答情報をガントチャート上だけでなくオーダーリストや受注情報リストから簡単に確認することができる機能です。この機能を用いることで、顧客や営業へ迅速な納期回答を実現できます。 |
ロットトレース機能 |
近年は、製造者責任を問われる時代であり、業界を問わず、ロットトレースは必須の機能となっております。PlanWizardのロットトレース機能では、正展開、逆展開が可能です。 |
地域属性設定機能 |
製品の一部の工程を複数の工場で生産しているような場合、どの工場で生産するかによって、異なる移送時間が発生しますが、そのようなケースに対応できる機能です。 |
各種在庫の入庫・出庫・棚卸機能 |
PlanWizard Monitore端末から、各種在庫の入庫・出庫・棚卸を実施することが可能です。 |
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多台持ち機能 |
小数の担当者で複数台の設備の作業の掛け持ち(多台持ち)を行う場合に設定する機能です。PlanWizardでは多台持ちの制約条件を完全にモデル化できます。 |
前切替・後切替両対応機能 |
生産の前と生産の後に発生する生産時間以外の型替や洗浄、後始末等の切替作業を、個別あるいは同時に発生させる機能です。 |
切替タイプ設定機能 |
各設備の前切替・後切替毎に個別に動作を設定できる機能で、様々な業界に対応できます。 |
仕様切替機能 |
色・形状・幅・長さ等の複数の仕様条件の組み合わせから、切替を発生させることができる機能です。 |
放置切替機能 |
前後が同一製品オーダーでも、そのオーダー間が一定時間以上放置されている場合に限り、切替を自動発生させる機能です。 |
定期切替機能 |
同一設備で同一製品を、一定ロット数または一定時間、連続生産した場合に、自動的に切替を発生させる機能です。 |
切替回数制限機能 |
切替作業が重労働で作業者の負担を軽減させたい等の問題から、日当たりの切替回数を制限したい場合に設定する機能です。任意の設備群毎に切替回数を設定できます。 |
切替←→生産最大空き可能時間設定機能 |
切替と生産の空き時間を制御することができる機能です。前切替と生産、生産と後切替を、個別に設定することが可能です。勿論、同時に設定することも可能です。 |
最大切替中断可能時間設定機能 |
切替が夜間や休日をまたがないようにする機能です。 |
前工程の切替・生産と後工程の生産・切替の割付制御機能 |
前工程の後切替と後工程の生産、前工程の生産と後工程の前切替等の割付を制御したい場合に設定する機能です。 |
段取り機能 |
生産作業の中で、仕込みや取り出し等の、実生産時間以外の、ロット毎に発生する作業を区別して登録する機能です。 |
1個流し機能(固定ロットサイズ対応機能)
(特許取得機能)
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製品を任意の数量毎に後工程へ送ることが可能な機能で、全体のリードタイムを短縮することができます。後工程へ流す単位は、製品・工程毎に設定が可能です。 |
1個流しロットまとめ生産機能
(特許取得機能)
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1個流し機能により分割された1つのオーダーのロット群をまとめて連続的に生産する機能です。1個流し機能と併用することにより、非常に効率の良い生産計画を立案することが可能です。 |
次ロット開始遅れ機能 |
設備の熱対策等の問題で、ロットとロットの間を一定時間空けて生産するような場合に設定する機能です。任意の複数のロット毎に遅れ時間を発生させることも可能です。 |
ロット開始時刻設定機能 |
ロット開始時刻設定機能は、FWスケジューリング時にロットの開始時刻を指定する機能です。ロット終了時刻設定機能は、BWスケジューリング時にロットの終了時刻を指定する機能です。 |
複数設備割付機能 |
1つのオーダーをボトルネックな工程等において複数の設備に割付ける機能です。同時に使用する設備台数は、製品、工程毎に設定することが可能です。 |
同時生産機能 |
炉等のバッチ設備で複数の製品またはオーダーを、同時に生産したい場合に用いる機能です。 |
セット製品機能 |
プレス工程等において必ずセットで生産される製品群のオーダーを作成し、且つ、それぞれの製品の在庫を個別に管理する機能です。 |
工程間接続クリティカル機能
(Just In Time機能/TOC自動解析機能) |
任意の前後工程間の接続時間を厳守してスケジューリングする機能です。Just In Timeな計画を立案するには必須な機能です。また、化学、製薬、食品等の前後工程間で連続性を求められるプロセスにおいても必要不可欠な機能です。 |
一連ライン選択機能 |
任意の工程間で一連する設備にロットを割り付ける機能です。生産途中で建物間の移動ができない場合などに設定します。化学系の業界や、組立てなどの工程では必須の機能です。 |
生産製品数制限機能 |
設備単位、あるいは設備グループ単位に、日毎または同一時間に生産する製品数、製品グループ数、仕様数等を制限することができる機能です。 |
最大生産中断可能時間設定機能 |
生産が夜間や休日をまたがないようにする機能です。生産の仕掛かり状態での放置を許さないような場合に設定します。 |
同一時間帯生産不可設定機能 |
合流や分岐工程で、生産する順序は問わないが、同一時間帯に複数の工程を同時に生産しないように制御する機能です。 |
ストレッチ生産数量可変機能 |
ガントチャート上からのバーのストレッチ操作で生産数量を変更することができる機能です。 |
代替生産パターン選択機能 |
製品を生産するパターンが複数ある場合(最新設備では2工程、旧式設備では3工程等)に設定する機能です。ガントチャートやオーダーリストから代替生産パターンを選択することができます。 |
ハイブリッドスケジューリング機能 |
バックワードとフォワードを交配させてスケジューリングする機能です。バックワードに近いフォワードスケジューリング結果が得られます。 |
設備容量設定機能 |
タンクに代表される設備のように最大仕込量、最低仕込量の制約がある場合、オーダー数量と各設備の仕込量の許容範囲を考慮して、製造可能な設備を自動的に選択する機能です。 |
数値仕様割付設備制御機能 |
品目毎に長さ・重さなどの設定された数値仕様によって、割付設備の制御を行うことが可能です。各設備の割付条件に下限から上限の範囲を設定することが可能です。 |
設備割付山積み機能 |
同一時間帯に複数の作業を山積みすることが可能です。設定は、フラグにより簡単に変更することができ、設備山積みイメージは、ヒストグラムによりグラフィカルに確認することができます。 |
設備同時使用不可設定機能 |
複数の設備を同時に使用しないようにスケジューリングする機能です。原材料置き場スペースの共有等の問題がある場合に設定します。 |
割付設備固定機能 |
特急オーダーなどの追加オーダーが入ってきた時、既に割り付いているオーダーを、割付設備を変えずにスケジューリングすることができる機能です。 |
工程別割付設備選択機能 |
工程毎に割付設備の選択方法を指定することが可能です。 |
重み割付設備設定機能 |
割付設備を選択する際に約30種類の「重み」項目を用いて計算を行い、評価値の高い設備を選択して割付を行う機能です。実際に仮割付を行い評価するので、精度の高い解が得られます。 |
工程間リソース保持機能 |
任意の工程間で同じリソースを使用してスケジューリングする機能です。工程と工程の間に遅れ時間等で空きがある場合でも、リソースを引き続き使用します。 |
半製品・製品間の工程間リソース保持機能 |
半製品と製品のような異なる生産オーダーにまたがってリソースを保持することができる機能です。半製品と製品間で連続的に使用されるトレーなどを制約することができます。 |
兼用タンク制御機能 |
半製品を兼用タンクで生産する場合、生産した半製品が全て製品側で使用されてからでなければ次の半製品を生産することができませんが、このようなケースに対応できる機能です。 |
生産数量比例リソース機能 |
生産するオーダー数量に比例して、リソースを使用することが可能です。 |
中間倉庫容量制約機能 |
生産途中の製品を一旦倉庫に保管し、且つ、倉庫の容量を制約する必要がある場合に設定する機能です。 |
代替原材料設定機能 |
ある製品の原材料に代替原材料がある場合に設定する機能です。製品の原材料情報に設定しているデフォルトの原材料のほかに、その代替原材料を原材料として使用することができます。 |
原材料保存不可(使い切り)設定機能 |
長期保存ができない等の理由で、原材料を使い切りたい場合に設定する機能です。残っている原材料在庫を使い切る製品オーダーを自動作成します。 |
原材料在庫ロット合せ不可設定機能 |
原材料が反物等で別々の原材料在庫を合わせて使用することができない場合に設定する機能です。 |
製造効率設定機能 |
マスターで設定した通常の生産能力を、オーダー毎、オーダー工程毎に変化させることができる機能です。 |
一品対応機能 |
「一品もの」と言われる製品のマスター登録や削除などのメンテナンスをしやすくする、様々な機能を総称したものを一品対応機能といいます。 |
日付開始時刻設定機能 |
日付の開始時刻を任意の時間に設定できる機能です。 |
生産能力/設備・日・時間帯毎可変機能 |
通常は、設備・製品毎に一定の生産能力ですが、任意の日、時間帯毎に製品・設備の生産能力を設定することができます。 |
巻物系原材料(リール・コイル)の
同時使用不可設定機能 |
リールやコイルなどの巻物系原材料や半製品を使用する工程を同時に複数の設備に割付けないよう制御する機能です。 |
ロットNoカスタマイズ機能 |
製品毎に指定するロットNoカスタマイズ定義ファイルに従い、ロットNoを自動付番する機能です。 |
熟練度による生産能力指定機能 |
生産を担当する要員の熟練度により生産能力が異なる場合、熟練度を考慮したスケジューリングを行うことが可能です。 |
データ連動機能 |
複数のPlanWizard間でデータの連動を行うことができます。 |
固定機能 |
任意の期間・設備毎に計画を固定・固定解除することができます。 |
合流・分岐 |
工程の合流・分岐を無制限に設定することができます。 |
原材料消費量制約機能 |
一定期間内に使用する原材料の消費量を制約することが出来ます。日、1/2週、週、旬1(前・中・後)、
旬2(前半・後半)、月ごとの単位で期間を選択できます。 |
有効期限切れ原材料設定機能 |
原材料の有効期限を設定することができ、有効期限の切れた原材料を使用しているロットをマーカー表示したり、リスト抽出して確認することができます。 |
オーダーグルーピング機能 |
任意のオーダー群を関連付け、連続で割付けることが可能です。関連付けられたオーダーの間には、
自動スケジューリングで他のオーダーが割付られることはありません。 |
オーダーの分岐・合流機能 |
特急オーダーや設備の事情などにより、1つのオーダーの生産途中で中断し完成分のみを後工程に流すオーダーの分岐や、別々に生産を開始したオーダーを途中工程からまとめて生産させるオーダーの合流が行える機能です。分岐・合流を行う工程は自由に選択できます。 |
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帳票クリエイター |
PlanWizard では、帳票クリエイターによってエンドユーザーレベルで、様々な帳票を作成することが可能と なっています。帳票レイアウトの作成はExcel上で行いますのでとても簡単です。 また、付属の豊富なテンプレートを使用すると、短時間で目的に合った帳票を作成することが可能です。 |
帳票カスタマイズ・帳票HTML化機能 |
ユーザーが自由にExcel上でレイアウトを設定し、帳票をその書式で印刷したり、HTML化することができる機能です。 |
製造指図書カスタマイズ機能 |
ユーザーが自由にExcel上でレイアウトを設定し、製造指図書を発行、及び、管理することができます。製造指図書には、製造日時、製造設備、原材料情報、必要リソースなど、オーダーに関する300以上の情報を出力することができます。また、最大50個までレイアウトを保持でき、製品・工程毎にレイアウトを設定できます。 |
テーブル情報Excelダイレクト出力機能 |
PlanWizardの各種テーブル情報を、Excelへダイレクトに出力し確認することができる機能です。 |
マスター展開リスト/マスター逆展開リスト
作成機能 |
マスターの内容を最終工程から先頭工程まで、あるいは、先頭工程から最終工程までの工程の接続関係について連続的に展開し、その内容をExcelで確認することが可能で、マスターの確認に非常に便利です。 |
工程別単位設定機能 |
生産工程の各工程毎に個別の単位を設定でき、スケジューリング結果をそのまま生産指示として使用することができる機能です。 |
外部データベース連携機能 |
PlanWizardの全マスター・計画系リストの構造と互換性のあるデータベースを提供します。インターフェース構築は、このデータベースのやり取りだけで対応可能です。 |
外部インターフェースカスタマイズ機能 |
PlanWizardと外部システムとのデータの取り込み、転送をエンドユーザーレベルで簡単にカスタマイズすることができる機能です。 |
外部インターフェース係数設定機能 |
ホスト等で管理している数量データを、PlanWizard側で生産現場用に管理している工場データに自動換算して取り込むことができる機能です。 |
エントリーシート |
エンドユーザーがプログラムレスでPlanWizardとのインターフェースを構築することができるツールです。PlanWizardの任意のマスター・リストとインターフェースを簡単に行うことが可能です。 |
マスター登録ナビゲーション機能
(データシートインターフェース機能) |
PlanWizardの基本的なマスター情報をPlanWizardの内容をしらなくとも、Movieを参考にしながら、Excelから簡単に行うことができる機能です。 |
マクロ機能 |
ユーザーが記述したマクロファイルに従い、PlanWizardのコマンドを連続実行する機能です。エンドユーザーによるPlanWizardのカスタマイズが簡単にできます。 |
COM機能 |
VisualBasic等の言語で作成したプログラムからPlanWizardのデータベースと直接やり取りを行ったり、PlanWizardの制御、カスタマイズを行う機能です。 |
シミュレーション機能 |
シミュレーション毎に独自のオーダー、設備カレンダー等を設定でき、様々なシミュレーションを行うことができる機能です。 |
設備・リソースグループ化機能 |
任意の設備群や任意のリソース群をグループとして登録・管理することができます。グループの階層は無制限に登録可能です。 グループのカレンダーを変更すると、グループに所属している全てのメンバーのカレンダーを一括で変更することが可能です。 |
ダイレクトリンク機能 |
マスターに入力されたデータを変更する際、基となるデータを変更するだけで、変更したデータに関連する全てのマスターやリストのデータも自動的に変更することができる機能です。 |
コメント機能 |
ガントチャート画面の任意の場所に、ユーザーが自由にコメントを表示させることができる機能です。また、設備・リソース等を捕捉することも可能です。 |
バリデーションチェック機能 |
マスター等のデータのバリデーションチェック(不正データのチェック)を行う機能です。エラー内容を詳細表示することもできるので、データのチェックを行うのに非常に有効な機能です。 |
検索・抽出機能 |
マスター等の全てのテーブルにおいて、大量のデータの中から目的のレコードの検索・抽出を簡単に行うことが可能です。様々な条件で検索・抽出をすることができます。 |
マスター一括削除機能 |
使用しなくなった製品や原材料、リソース等のマスターを、関連する一連のマスターを含め、簡単に一括削除することができる機能です。 |
フィールド名称カスタマイズ機能 |
マスター等の全てのフィールド名称を、ユーザーが自由に設定できる機能です。業界、企業、工場独自の名称に変更することができるので、システムの導入及び運用を円滑に行うことが可能です。 |
フィールド表示設定機能 |
マスターなどの全てのテーブルのフィールドの表示/非表示を、ユーザーが自由に設定できます。 |
フィールド並び順設定機能 |
マスター等の全てのフィールドの並び順を、ユーザーが自由に設定できます。 |
工場外カレンダー設定機能 |
取引先業者毎にカレンダーを設定できます。資材発注・納入の計画を各業者のカレンダー及び自工場のカレンダーを考慮して行うことができるため、より正確な資材の手配が可能となります。 |